お天気お姉さん DVD-BOX
激押しの武井咲は視聴率は稼げないという声もあるし、
遅い時間帯のドラマで、このタイトルもなんだかエロいしどうなのかと
思ってたのですが、これが意外にもおもしろい。
毎回気象とミステリーなんて結びつかないかと思いきや、
ばっさばっさと斬っていく気象予報士、安倍晴子。
無表情なキャラクターははまっているし、難解で膨大な台詞も聞きやすい。
回りのキャストもいい感じ。演技派佐々木蔵之介もこの作品を楽しんでいて、肩の力が抜けていていい。
大倉忠義はちょっと軽めの役どころだが、これも意外といい。
ガリレオに似ていると言えば、似ているのかもしれないが、
題材や演出もすっきりしていて、
軽く楽しめて、けっこうためになるお得な作品です。
宮澤 智「あおぞら」 [DVD]
テレビ画面から受ける、元気はつらつでいつもきびきびで度胸まんてーーんな女の子、という印象と違い、どちらかといえばおっとりしたとても普通の女の子。
女の子女の子した性格がとてもキュートな女の子。
夜のスポーツニュースでおなじみ宮澤智さんが女子大生タレント時代に出されたDVD「あおぞら」に接すると
多くの人はそういう感想を抱くのではないかな。
外見も言葉も1ミリも飾らない正直な姿を惜しげもなくさらけ出している。
もちろんカメラが回っているので100パー自然な素顔とは言いきれないけれども、
目の前で回っているカメラなど、被写体慣れしている人々にとっては日常の他者の視線とイコールにすぎず、
つまりは人前で見せる自然な姿が存分に現れているといっていい。
美大生のようなカジュアルな服装で何気に高そうなwカメラを手に街を散策。
公園で遊ぶ子供たちのお世辞を真に受けて無邪気に喜ぶ姿が微笑ましい。
似合いすぎるガテンルック、似合いすぎるメイドルック、
あまりにも似合いすぎてもはやコスプレとは呼べずただの自前の放課後帰りとしか思えない女子高生ルック。
2011年撮影なのだが勝手な予想と違い今とほとんどお変わりにないお顔である。
僕は5年前にタレントスカウトキャラバンに出場された時の写真を同時期と勘違いしていて、
ちょっと幼な顔すぎるなーとDVDには特に興味を示さなかったのだがアホでしたw
本人自信の一発芸「セクシー指ウオーキング」は微笑ましくて超笑えます。
(感化されて「泥酔男指ウオーキング駅のフォーム転落即死編」という芸を会得することができました)
笑顔も可愛らしくて素敵だけれど、弾むような笑い声が本当に(おそらくは人となりそのままで)可愛らしい。
全編可愛らしさの連発、全編微笑ましさの連発。
リンゴの皮むきが下手くそなところも字が下手くそなところも(ネットで画像を見た)、ただただ、愛らしくていとおしい。
舞台は下北沢や三軒茶屋などのリアル世界なのだが
最初から最後までカラフルなシャボン玉やハートマークで埋め尽くされているかのようなファンタジックワールド。
見る者すべてに、宮澤智ちゃんの親戚のおじさんになってみたいという不思議な願望を抱かせるDVDだ。
天然癒し系の宣伝文句に一点の偽りもなし、マジ和みますわー。
ただし宮澤智さんがミニのワンピース姿で畳の上に横たわるシーンがある、
ここは大変危険なので次の日に大事な仕事や学校があって余分なエネルギーを消費するわけにはいかない男性はスキップ必須。
何が危険かって?
それはご自分の目でお確かめになっていただきたい。ぐふふふ。ぴきーーん。
涙腺の弱いマイペースな女の子が3年の社会人生活で鍛えられ、ビールの滝に打たれる荒行も積まれ、
見かけは変わらずかわいこちゃんでも、今や所属力士数百人のメガ相撲部屋のおかみさんだって余裕で勤まりそうなしっかり者と化したとお見受けする。
(ほめ言葉のつもりなんだが気分を害したらすんません)
順調にいけば75歳から80歳にかけておそらくはやって来るであろう私の最期の瞬間には
タブレットに映し出される宮澤智「あおぞら」を眺めながら、Once Upon A Time In Americaのデ・ニーロのように
満足げにニヤッと笑った静止画像のまま消去されたい、無になりたい、というものであります。
星はたった五つじゃ足りるわけないのであって銀河系丸ごとあげるから、結婚して、宮澤智ちゃん。僕と。お願い。
石田紗英子 晴れのちドキドキ[DVD]
とても31歳にはみえない色っぽさとスタイル抜群の満載の作品
森田美位子「みいこ便り~如月ひとり旅~」 [DVD]
まぁ、正直言っちゃうとそこまで期待はしてませんでした
(だってこのジャケじゃ中身わかんねぇんだもん…)
てかその辺がスタートラインだったって事もあるかもだけど
それを差し引いても観る価値ありな作品だと思うな
まず和服のシーンと水着のシーンのバランスがイイ!
好みもあるだろうけどやっぱ“はじめから水着”っていうのは
なんていうか意外にエロさを感じないんだよなぁ…
やっぱガードを固めてるところからそれを段々緩めていって…
って流れが一番エロ心をくすぐられません?
そこですよ、そこ!
それがこの作品の場合はあるかなぁ
とりあえず「ひるおび」でファンの貴兄はこれ一回観てから
改めて「ひるおび」観ると美位子嬢への印象変わると思うね
お天気お姉さん 1 (ヤングマガジンコミックス)
だと素で思います。もう10年以上前の作品にも関わらず、描かれている事は全く古びていない。(ケータイ電話が登場しないくらいか)美人キャスターと政治家の不倫〜降板〜お色気路線で復活、や看板天気予報士が胸元の開いたドレスで視聴率に貢献、などのトピックが踊る今現在を、的確に予言している作品でもあります。社会のヒエラルキーと人間の粘膜質の欲望を、ここまでシニカルに笑い飛ばした作品も珍しいのでは。残念なのは、キャラクターや世界観に作者自身が呑まれてしまった感があり、後半は細かなギャグが効いてるものの、失速してしまった感が拭えない事。もっとじっくりと腰を据えて連載を続け、もっと語り継がれるべき漫画だったと思います。連載時、作者が「世界中が本当に平和だったら、ニュースは天気予報だけでいいはず」と言った趣旨のコメントを残しており、今でも心に残っています。
お天気お姉さん 山下永夏さん 窪真理さん 東京サマーランドで水着姿で登場!
お天気お姉さん 山下永夏さん 窪真理さん 東京サマーランドで、まぶしい水着姿で登場!
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