家をつくって子を失う―中流住宅の歴史 子供部屋を中心に
この本を読んで、今まで子供部屋に持っていたモヤモヤした考えがすっきりしました。
お子さんをお持ちで家を建てる方には、第6章、特に「子供部屋の害について」は必読といえると思います。
親も子も後ろ姿を見て育つ
著者には、2人の娘と1人の息子がいる。
ところでベトナムに、著者の父親が作った「ビエンホア孤児職業訓練センター」がある。
戦争の混乱で長い間閉鎖されたいたが、センターが再開されることになった。
この支援のため3人の子どもに著者が相談すると、
娘二人は、「遺産は一切いただきません。ママがつくったお金はすべてママがお使いになることがいいと思いますから、どうぞご自由に」
息子は、「ぼくは現地でお手伝いできませんから」と自分の収入から寄付というかたちで協力をした。
我が子たちがこんなしっかり自立した人間になれるよう、親としての私がしっかり毎日を過ごしているか、考えさせられた。
NANA -ナナ- スペシャル・エディション [DVD]
原作はパラパラ〜っと見た程度での映画の印象は、別にイメージが崩れることもなく、いい出来だと私は思いました。
多少の違いはあれ、原作の雰囲気を壊さないようにできるだけ似せようとした努力は察することができました。
評価の低い方もいらっしゃようですが、
いくらなんでも全て同じように再現するのは無理だと思います。
私にとっては、配役も内容も雰囲気出てて違和感なく観られました。
ナナ役の中島さんの声、ライブシーン、素敵でした。
中島さんのイメージは、バラードをしっとり歌う感じだったので、こんな激しい曲も似合うなぁと♪
NANAを実写で現したらこんな感じになるのかぁ、と納得させられたような感じです。
ハチも、女の子女の子してて、はまり役だと思います。
ハチの彼氏の二股修羅場シーンが、ちょっとリアルだなってドッキリしました。
幸子役の方も、なんか本当にいそうなかわいコぶったタイプで、役として上手かったと感じました。
原作にものすごい思い入れがあるんじゃなければ、一度観賞してみてもいいと思います。
MONO第35回公演「なるべく派手な服を着る」 [DVD]
2011年10月、劇作解体新書という企画に、こちらのMONOの劇作家土田英生さんが出演されていました。
その教材として「なるべく派手な服を着る」の台本をいただいたのですが、会話のリズムやキャラクターの個性が活字からもリアルに想像できるほど秀逸な作品でした。
舞台上ではどのように表現されたのか、どうしても知りたくて本商品を購入いたしました。
劇団のカラーを知らなかったので、イメージとの食い違いはありましたが、とても好感のもてる良い劇団だな、と感じられました。
作品のテーマは家族です。家族という定義は何なのか、色々と考えさせられるテーマですが、小難しいことを考えずに、純粋に楽しめる作品です。
そしてなにより、舞台セットが素晴らしい。
土田さんは舞台セットから脚本を組み立てていくらしいので、作品を担う重要なファクターの一つとして、舞台セットにも注目してほしいと思います。
ひろば全協 平成27年度公開セミナー② 2015/06/07(日)
地域子育て支援拠点事業の質の向上を考える」 <パネリスト> 大豆生田 啓友氏 玉川大学 教育学部 乳幼児発達学科 教授 岡本聡子 ...
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